むくみってどういう状態?

むくみとはどういう状態なのかについて簡単に説明してみたいと思います。

ざっくりと説明すると、老廃物や不要な水分が細胞と細胞の間に溜まってしまっている状態。それがむくみです。

つまり、脂肪がついて太ってしまっている状態とは、症状のメカニズムが完全に違うというのが大きなポイントです。

なぜ、そのような状態(むくみ)になってしまうかというお話をします。

大きな理由の一つとしてあげられるのか血行の悪さです。

血液は、全身の組織に必要な栄養素や水分を運んでいることはご存知のことだと思いますが、血の流れが悪くなると、そのメカニズムに支障をきたし、体の組織に余計な水分を溜めてしまうのです。

ですから、むくみ対策は必然的に、ほぼイコールで「血行の流れを良くすること」になります。

もちろん、それ以外にもむくみ対策としてすべきことは色々あるのですが、とりあえずの基本として押さえておきましょう。血の流れを悪くするようなことはやめる!血の流れが良くするようなことをやる!それが足のむくみ対策になる!ということですね。